在職中の転職活動 士業の体験談とノウハウ

栄養士から栄養士へ

仕事をしながらの就職活動は大変ではありませんでした。
仕事を辞める1ヶ月前に上司に報告し、1ヶ月前からは休みの日に呼び出されることはなく、面接にいったりしていました。

 

辞める日も決まっていたので、その次の日からでも働きたいと言うと、面接に行った職場も早く来れる人を探していたそうだったので、採用が決まりました。

 

私が仕事をやめて数ヵ月後に働いていた個人病院が経営困難になり、なくなってしまったことを偶然ばったり出会った元職場のおばさんから聞かされました。

 

栄養士として働きながらもほかの職場での栄養士を希望した理由としては、職場の人間関係にありました。
職場は小規模でしたが、その中で派閥があり、どちら側のグループからも私はけむたがられていたのです。

 

私は当時新人で、栄養士の免許を持っているのが私だけだと言うことだけでリーダーにされてしまい、全責任を負う羽目になったのです。
職場ではおじさんやおばさんが仕切っていて、好き放題し、何かあったら私が責任を負うことになるのです。

 

休みも電話がかかってきて職場に呼び出され、雑用をさせられます。
しっかり休んだことは1度もありません。

 

日用品も私が立替をして交わされるのでお給料をもらってもほとんど立替をするお金に回されるのです。
これでは仕事をしていても稼げないと思い、転職を考え、仕事の帰りに職安に行って転職先を探しました。

 

 

 

税理士事務所の補助事務

同業者の繋がりが濃い職場なので、別の地域(市)で転職先を探しました。
まずハローワークを当たったのですが、平日は17時まで仕事をしているので時間が合わず、月2回の土曜日まで待たなくてはいけませんでした。
また、相手先が急いでいることもあって面接日が平日だったので、急に仕事を休むことになったのも困りました。
採用が決まるまで職場には退職する旨を伝えられなかった点も、精神的にしんどかったです。
ただ、今現在働いている安定感があったので、「ここだ!」という職場が見つかるまで焦ることなく探せたのはよかったと思います。

 

転職の理由は、1年半経ってもパートから社員になれなかったからです。
最初の面接の時から正社員を目指していることは伝えましたし、働き始めて1年が過ぎた頃にも訊きましたが、その時は「もうちょっと待ってください」と返事をいただいていました。
が、半年過ぎても音沙汰なしだったので、年齢的なこともあって早めに次に向けて動いた方がいいと思い、水面下で探すことにしたのです。
まずはインターネットを使ってのハローワークの求人票をチェックし、いくつかピックアップして仕事が休みの日にハローワークへ。
面接は平日でしたが、時間はこちらの都合に合わせてもらえたので、半日休むだけで大丈夫でした。
ただ、その面接時に「(今の職場に)退職の旨はまだ伝えていない」と言っておいたにもかかわらず、採用連絡の時に「来週から来てください」と言われた時には困りました。
結局そこでは採用を辞退したのですが、すぐに退職できない時に「急募」の求人に申し込むのはよくないな、と学習しました。