在職中の転職活動 サービス業の体験談とノウハウ

飲食業の調理師

転職活動をする時に大変だったのが時間をやりくりする事です。元々飲食業の仕事をしていましたが、日中に時間を取る事がなかなか難しいという事もあり、面接の日時調整だけでも大変でした。しかもなかなか休みを取る事ができない仕事でしたので、日程が合わずに面接が流れてしまった事もあります。
反対に働きながらの転職活動で良かった事もありますが、それはやはり職がある事ですね。無職になってからの転職活動ですとやはり不安になるかと思いますが、取り敢えず職があれば安心感が違いますので、転職を決意した時もすぐに辞めずに良かったと思っています。

 

因みに転職をしようと思った理由ですが、以前から介護に興味があったからです。特に家族の介護が必要になった際、自分でやりたいという想いもありましたので、その為の勉強をしたい気持ちを持っていました。
また、単に丸っきり違う業界に行きたいという気持ちもありました。他にもいくつか業界の選択肢があったのですが、先にも述べた理由もあり、介護職を希望した次第です。
結果的に転職も行う事ができましたし、仕事は大変ですが希望していた業界ですので、転職をして良かったかなと思っています。ただ、以前の仕事よりも給料が少ないのでその点は心配がありますね。

 

ビジネスホテルのフロント

仕事の休みが日曜日しかなかったので、ハローワークへは有給を使っていきました。ハローワークへ行かない日は自宅でパソコンを使いながら仕事を探していたのですが、普段の仕事でも事務処理をすることが多かったので、目と肩が疲れてしまいました。仕事を探し始めたのが2月だったので、なんとかきりの良い4月には就職したいと焦っていました。

 

面接が決まり次第、仕事を休んで行っていたのですが、なかなか採用は決まりませんでした。職場の人にも、結果がどうだったのかを聞かれてしまうので恥ずかしかったし、仕事を休むたびに迷惑をかけてしまいました。
転職をすると伝えてあったので、職場で欠員補充の募集がかかり、後戻りは出来なくなりました。不採用になるたびに落ち込んで焦ってしまいましたが、現実を知ったのと同時に将来のためになんとか頑張ろうと思い直しました。
3月に仕事を辞めることにしていたのですが、3月までには見つからずら一ヶ月ほど職のない日が続きましたが。
面接に少しずつ慣れてきた頃、手応えを感じるところがあり、5月にはなんとか新しい仕事を見てけることができました。希望の職種とは少しずれてしまいましたが、月給にもなかなか満足しているので頑張った甲斐がありました。

 

もともと就いていた仕事は好きで続けたかったのですが、月収が少なく将来が不安になったため、転職をしようと考えました。