在職中の転職活動 製造業の体験談とノウハウ

製造業から介護士へ

仕事をしながらの転職活動は周りの協力と理解もあったのでやりやすかったのですが、迷惑をかけていることも事実なので、どこかでカバーをしながら仕事をしていました。

 

時々仕事を休んだり早退したりして面接に行くこともありました。

 

あの時は周りの人に迷惑をかけることもありましたが、おかげで今は自分が納得できるような仕事をしっかりとすることができるようになりました。
しっかり仕事が出来るようになったのは職場の人の協力と理解だけでなく、家族の支えや協力もあったと思います。
いろいろな人に支えられてここまで来たので、今の仕事をこれからも一生懸命に取り組もうと思います。

 

結婚して、栄養士から離れてしばらく専業主婦として働いていましたが、育児も一段落着いたことで、製造のアルバイトを始めながら、気になっていた福祉の資格の勉強をしていました。

 

福祉施設で栄養士の仕事をするときには福祉の資格を持っていたほうが有利だと言うことを聞いていたので、ヘルパーの資格の勉強をしながら、福祉の仕事にも携わって行きたいと思っていたのです。

 

仕事が終わって家に帰ると早速勉強をし、月に1度お休みをもらって講習に行ったりもしていました。
周りの人は私が福祉の資格を取ることに理解があり、協力してくれたので、その分は少し残業をしたりして取り戻していました。

 

 

文書倉庫の一般事務

仕事をしながらの転職活動だということで、自分の自由になる時間がなかなか取れませんでした。しかし上手く有給を消化して日程の調整はできましたし、転職サイトを使った転職だったのでそれほど手間がかからなかったのが良かったです。
また、仕事をしている状態での職探しだったので、仕事をすることに対するモチベーションを維持できたことも大きかったです。この手のことは、ゆっくり探そうと思って仕事を辞めてしまったらなかなかモチベーションが保てるものではありません。それは恐らく面接でも見抜かれてしまうでしょう。なので、適度な緊張感を持ってそれを維持できたのは良かったです。

 

転職の主な理由は、自宅から勤務先がとても遠かったことです。片道2時間で、それも電車に乗りっぱなしではないのです。ずっと座っていられての2時間だったらまだ救いがあったかもしれませんが、私の場合は乗り換えが3回ある上に途中の駅では1キロ近く歩かないと目的のホームにたどり着けません。最初は疲れても余裕な感じでしたが、これを1年ほど続けていて丁度業務に対する心身の疲労も重なって体を壊し、こうして我慢して通い続けることに疑問を抱くようになりました。
職場の人との人付き合いも上手く行きませんでしたし、体調を崩したのはいい転職のきっかけだったのかもしれません。