在職中の転職活動 地方自治体の体験談とノウハウ

地方自治体の作業員

仕事をしているので、せっかく面接までたどり着いても、面接日に仕事休みずらかったり、すぐに新しい仕事に就けない理由で不採用になったりしました。

 

それに仕事をしていることで、今の仕事を辞めて、新しい職場に移ることは、転職先の企業も採用しずらかったようです。やはり、退職が決まっているか、失業中の人の方が、企業側も採用しやすいようでした。

 

面接の時も、現在仕事中ということが、転職活動において不利になったことが多かったです。

 

私はせっかく就職をしても、期限付きの仕事が多く、仕事をしながら転職活動を行わなければいけないことが多くありました。

 

そこで、仕事が終わった後や土曜日などに、ハローワークに仕事を探しに行っていました。この時間帯は、現在仕事をしている人向けだったというのもあります。そこで、いろいろな求人を窓口で相談して、応募をしていました。面接の日が就業日と重なることが多く、都合をつけて休むのが大変でした。

 

今の仕事は穴を開けられないけれども、先が決まっているので、新しい仕事を決めなければならない、という感じでした。当然ですが、職場の上司は今の仕事が大事で、私が今の仕事を終了した後の身の振り方までは心配したり、協力はしてくれません。そのような中で、転職活動を進めていくのは本当に大変でした。

 

仕事はそのまま続行で、転職活動は時間が余ったときにしています。転職活動のほうは、関連業種や職種で絞り込んでいれば、目的がはっきりしているので、探しやすいです。ここであれもいいな、これもいいなと、あれやってみたい、これやってみたいと考えていたら、進路が行き当たりばったりになって不安にかられます。はっきりと、コレという業種や職種を考えたほうがスムーズになると思います。

 

転職活動で履歴書や職務経歴書の書き方で自分らしいのができあがったら、あとは比較的スムーズです。が、履歴書や職務経歴書にどう書こうかなという段階が大変です。表現の仕方はいくつもあるものの、大枠だけは書いてしまったほうが修正もしやすいです。写真も同様に、一度きちんとした写真屋で撮って、複数の写真からましな一枚を選んで、それをディスクにしてしまえば何度も撮る必要はありません。

 

転職の理由は、1パターンだけ作って、応募するたびにちょっとずつアレンジしていっています。ちょっとずつ、読みやすい理由になっていき、形が整ってきます。形が整ってきたら、あとはそんなに面倒が減ってきて、履歴書や職務経歴書の作成が苦にならなくなってきます。